Vista で C言語
結局今はコレが一番よかった。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/2008/product/express/install_vc.aspx
Visual C++ 2008 Express Edition
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/default.asp
マイクロソフト社製品自体に疎い UNIX系利用者には案外盲点でした。
無償で提供されている統合開発環境です。
C++がコンパイルできればもちろんCが動作します。
☆予測ですが、Windows上で作成したバイナリファイルはUNIX系サーバでは動作しないというような記述を読んだことがあります。実運用にはやはり Vista オンリーでは向いていないのかも・・。
C# や VB のツールも提供されており、大変便利そうです。
インストール方法は説明のとおりなので省きます。
・ダウンロード
・インストール
選択肢は1つしかなかった、念のため。
・再起動
インストール後、OSの再起動を求められます。
・C言語プログラムを実行する
http://cvwww.ee.ous.ac.jp/vc08prog.html
こちらの手順どおりに。
簡単なCのプログラムを実行してみます。
Visual C++ 2008 Express Edition を起動する。
ファイル→新規作成→プロジェクト 選択。
今回は空のプロジェクトを作成します。
プロジェクト名:任意のプロジェクト名を指定
場所:任意のフォルダを指定(存在しないフォルダの場合新規さくせいされます)
ソリューション名:プロジェクトから派生するソリューションを作成する場合。
プロジェクトやソリューションといった概念は、ツール独自のものです。複雑なプログラム群を複数扱うことを前提としたものです。
プロジェクトが作成されます。
ソースファイルフォルダを選択し、追加→新しい項目
C++ ファイルの追加を選択します。
ファイル名の拡張子を.c とすることでC言語ファイルが生成されます。
ここで拡張子を指定しなかった場合、自動的に.cpp 拡張子が付属されたファイルが生成されます。
.cpp ファイル上でもCのソースコードは動きますが、明確にするために.c拡張子に指定しましょう。
エディタ画面にて、ソースコードを編集します。
ビルドを行うと Debug フォルダが生成され、ビルド結果(.exe 含む)が保存されます。
プログラムを実行
デバック機能を利用しますが、デバッグを実行してしまうと処理が速すぎて何も表示されない(らしい)ので。
デバッグ→デバッグなしで開始 を選択します。
コンソール画面が立ち上がり、実行結果が表示されます。
実行結果出力後、「続行するには何かキーを押してください...」という表示とカーソルが点滅した状態で停止します。キーを押すとコンソール画面が閉じます。
ソースを編集しなおし、ビルド、実行する場合この実行結果のコンソール画面が閉じていないとファイルアクセスエラーとなります。
×ボタンをクリックしてもコンソールは閉じます。
C++ 開発ツールを用いるので少し戸惑いましたが、無事に Vista で Cプログラムを動作させることができました。
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