ネットワーク接続関連

2009年7月11日 (土)

無線LANルータを落ち着かせる

現在、私の環境では3台のPCが無線LANルータに接続してネットをしています。

光接続モデム-無線LANルータ~~~PC1(XPデスク)

 |                 ~~~PC2(Vistaノート)

家庭用電話            ~~~PC3(Vistaノート)

(コードレス子機2台)            

しかし、接続頻度の低いPC3が殆ど100%の確立で無線LANを認識できず、ルータの電源コードを抜き差ししています。奥義LANプッチン。

PC1-3のどれかがLAN接続不良になると、LANプッチンするまで治らない。

もちろん3台全部が一旦LANから切り離されるので、不愉快極まりないことになります。IPアドレスの割り当てが変更されます(別にIPアク禁などないからいいんだけど・・)。

毎回、原因を探してはいるのですが・・。そこらへんの知識が浅いので、はっきりとした解決方法がなく過ぎています。

この所、PC3の接続頻度(要するに、親がPCを使いたいと思う頻度)が上がったので、問題が深刻化。

毎日ルータの電源コンセントを引っこ抜くのも、いい加減ウザイし、機器の故障に繋がるから嫌なのですが・・。専門外の無線に苦労するハメに。

無線LANルータについてゆっくり調べることにしました。

まずは、使用している機器を調べましょう。

本来ならば、機器に同梱されたマニュアルを取り出すべきですが。

残念ながら、購入者(親)の手により、無線LANルータ本体、付属のUSBアンテナ1個以外は廃棄されています ==

本体機器の製品名から、ネット上でマニュアルを探します。

BUFFALO WHR-G54S

http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-g54s/index.html?p=spec

vista対応は後付。

やはり気になるのは、2.4GHhz帯での干渉が起こってるんじゃないか?という所。

無線LANルータの数メートル範囲内に、電子レンジ、家庭電話が存在しています。

周辺の家々にも無線LANを設置しているので、他のルータも複数代認識されてしまう。

WHR-G54Sは干渉のないチャネルを自動取得してくれる筈で、今回は3チャンネルに接続しています。

様子を見るために、手動で11チャンネルに変更してみました。

http://buffalo.jp/download/manual/air5/top/

常時使用しているPC2ではチャンネル変更後問題なく接続されています。

これで落ち着いてくれると良いけど・・・。

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